水の時代

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今は私は「水の時代」だと思ってます。

 

前の昭和の終わりから平成は金(金属)の時代だったと思います。

 

前の時代は、鉄鋼や船舶、飛行機、砲弾など金属の需要が多い時代で、

水の時代を象徴するものを先取りしていた人たちが

売れていました。

 

例えば、御涙頂戴の映画や音楽、歌謡曲、ウエットな人間関係、

などです。

 

でも時代は変わりました。

 

ウエットな人間関係は好まれないことが多く、

ドライなのが流行ってきています。

 

なぜなら、水の時代の次の時代は木の時代だからです。

 

これは東洋の五行という考え方になるのですが、

水→木→火→土→金→水に戻り循環する。

 

水の時代には水を吸う、水を吸って成長する吸湿剤のような

誤解を恐れずいうと少しドライ目な

人たちが活躍するようになってくると思います。

 

そして、昭和のようなウエットな

「俺の酒が飲めないのか〜〜!!」は

ことごとく時代遅れになってきます。

 

そして、男女の関係も金のようにキンキン喧嘩するほど仲が良いよりは

水のように水魚の交わりのように、

何となく、何とはなしに、

自然体でいられるのが一番になってきている、

すでに、と思います。

 

時代に乗り遅れないようにしましょう。

 

風の時代と言われることが多いのですが、

私には水の時代に思えて仕方ありません。

 

水がたくさんある時代だと思います。

 

大雨は困りますが、、、

 

寒いところの氷も溶けて水になっているようですし。

 

何となくですが、木を使った伝統工芸などが流行ってくるかもしれませんね!

 

木というものからアイデアを派生させると時代を先読みすることができるかもしれません。

 

木造建築が貴重になるとか・・

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