カテゴリー: 現代論

  • モテるにはどうすれば良いか、なんて

    家で家族が図書館から借りてきた人生相談の本が置いてありました。

     

    家人に許可をとってみてみると、

    男の子が、「恋愛に発展しないけどどうすれば良いのか?もっとモテたい!!」って

    相談が乗っていました。

     

    この人27歳らしい。

     

    27歳でモテたいって思っているほど、

    最近の人って幼稚なのでしょうか??

     

    モテるとは人気が出るってことなので、

    モテたいってことは、多くの人に好いてもらいたいってことでしょうか??

     

    そんな、無理やん。

     

    もっと勉強せいよ。

     

    もっと恋愛をちゃんとしてこいよ。

     

    恋愛っていうのは相性ですから、魅力を感じる人には感じるし、

    感じない人にはどう頑張っても感じない。

     

    相手に魅力を覚えるというのは

    親との関係も関わってくるし、

    自身と相手の人間的成熟度も関わってきます。

     

    相手が父親を象徴するような相手だったら、

    インナーチャイルドが反応して、

    強く惹きつけられるし、

    別タイプだったら、何も感じないんだし。 

     

     

    顔とか体って、そういうことではないんです。

     

     

    心なんです。

    一緒にいたいってのは。

     

    そもそもそこのところを

    27歳にもなってわかってないってのが、

    おじさんからいうと甘い。

     

    大企業で、背が175センチあってっていうことではないんです。

     

    それにその27歳の男の子が

    それまでに苦労して、苦労して、

    失恋して号泣する体験とかしていたら、

    魅力的に思ってくれる人もいただろうに。

     

    それは一、二回会った人ではなく、

    学校、学生時代の部活とかサークルとかアルバイトとか

    会社の同僚とかです。

     

    そういう人たちにも好かれないんだったら、

    相応に苦しまないと。

     

    苦しんで、行動して、失敗して、悔しいけど、

    何もできないっていう辛さを経験して、

    心の度量を広げないと。

     

     

    27歳といえば、まだまだ若いですが、

    好かれるにはどうすれば良いか、

    すぐに人に聞いてしまうのは如何なものか。。。

     

     

    自分のことなのに、自分を見つめない、考えないというは

    そりゃあ、魅力は少ないでしょう。

     

    なんでもコスパ、タイパを要求する人が増えたようですが、

    特に人間関係はそう簡単にパフォーマンスは上がりません。

     

    もし自力で上げたいならば、

    脳を変えるしかないです。

     

    強くしなやかな脳にするしかない。

     

    そのためには失恋する、貧乏を経験する、無職を経験する、非正規社員を経験する

    など辛い経験をしなきゃいけません。

     

     

    好かれたいんなんていうなら、

    そのくらい覚悟を持ってくれよと思います。

     

    人気が出るとかモテるって結局のところ、

    そういうことだと思います。

     

    人の痛みが分からなければ、

    優しくなければ、

    言葉にも態度にもキツさが顔を見せ、

    人を遠ざける要因となりますので。

     

    リーダーっていくら企画力に優れていても

    人望がなければ部下はついてきません。

    奢ればついてくるというような問題ではないんです。

     

     

    映画を見て、での疑似体験も良いと思いますので、

    たくさん良い映画を見てください。

     

    そして、外に出て、またカッコつけてみてください。

     

    要はもっと咽び泣け!!

     

     

     

    そうすれば、声も変わってきます。

     

    ドリカムの吉田美和さんのような聴く人がポジテブになれる声に。

    言葉の選び方も変わりますが、

    何をいうではなく、

    その人の心の状態で聞く人に影響を与えるようになっていくんです。

     

    もちろん好きになる人も変わってきます。

     

    恋愛感情のような心の底から湧き上がるような好き、にはならないで、

    もっと自然体で一緒にいたいぬくぬくしてくるような

    関係が出来上がるかもしれません。

     

     

     

    現代はなんでも一人で、快適に万能感持って、

    ことができるようになってしまいましたが、

    最後に残された、

    異性関係、

    で苦労しなきゃならない時代なのかも、しれません。。

     

     

     

    若者よ頑張れ!!!

  • 水の時代

    今は私は「水の時代」だと思ってます。

     

    前の昭和の終わりから平成は金(金属)の時代だったと思います。

     

    前の時代は、鉄鋼や船舶、飛行機、砲弾など金属の需要が多い時代で、

    水の時代を象徴するものを先取りしていた人たちが

    売れていました。

     

    例えば、御涙頂戴の映画や音楽、歌謡曲、ウエットな人間関係、

    などです。

     

    でも時代は変わりました。

     

    ウエットな人間関係は好まれないことが多く、

    ドライなのが流行ってきています。

     

    なぜなら、水の時代の次の時代は木の時代だからです。

     

    これは東洋の五行という考え方になるのですが、

    水→木→火→土→金→水に戻り循環する。

     

    水の時代には水を吸う、水を吸って成長する吸湿剤のような

    誤解を恐れずいうと少しドライ目な

    人たちが活躍するようになってくると思います。

     

    そして、昭和のようなウエットな

    「俺の酒が飲めないのか〜〜!!」は

    ことごとく時代遅れになってきます。

     

    そして、男女の関係も金のようにキンキン喧嘩するほど仲が良いよりは

    水のように水魚の交わりのように、

    何となく、何とはなしに、

    自然体でいられるのが一番になってきている、

    すでに、と思います。

     

    時代に乗り遅れないようにしましょう。

     

    風の時代と言われることが多いのですが、

    私には水の時代に思えて仕方ありません。

     

    水がたくさんある時代だと思います。

     

    大雨は困りますが、、、

     

    寒いところの氷も溶けて水になっているようですし。

     

    何となくですが、木を使った伝統工芸などが流行ってくるかもしれませんね!

     

    木というものからアイデアを派生させると時代を先読みすることができるかもしれません。

     

    木造建築が貴重になるとか・・

  • 女性の時代

    ちょっと議題は変わって、いわゆるジェンダー論みたいな話をします。

    賛否両論あると思いますが。。

     

     

    私の母は1960年生まれで、当時では珍しい、キャリアコースを

    歩んできた人です。

     

    給与も一般企業に勤める男性サラリーマンと同じくらい

    もらっていました。

     

    で、そんな中で育った私は女性の社会進出や

    発言力の大きさを観察しながら、肌で感じながら、

    生きてきました。

     

    私は学生時代は、当時としても女の子の方が活発、

    意見を強く言う学校に通い、

    私は吹奏楽部でしたが、楽器が難しく、下手だったので、

    女の子たちから暴言という名のお叱りを

    幾度となく受けていました。。。

     

    つまり、一部の女の子にいじめられていたと言うことです。

     

    今でも、女の子にいじめられていたというと

    鼻で笑う男性がいますが、時代は対等になってきました。

     

    異性にいじめられる、同性にいじめられる、どちらも

    当たり前のような感じになってきて、どちらが

    カッコ悪いとか、ダサい、とかはなくなってきたような気が

    肌感覚でします。

     

    今は高市さんが総理となり、愛子さまが天皇になるかならないか

    など女性がトップをするかしないか議論している時代です。

     

    これまでも万物のトップである、天照大神様(太陽神)や大日如来様(宇宙神)は女性の神、仏様です。

     

    ただ、故河合隼雄さん、もう古いでしょうか??もおっしゃっていましたが、

    長らく、男性社会が続いてきた中で、女性の社会進出が始まったこの時に、

    女性の進出の仕方はよく考えないと難しいものになると。

     

    仕事では長らく、男性優位でした。

    そこに、女性が進出してくる時に、女性の発言の扱いが

    大変難しくなってくると言うことです。

     

    なんでも言えばいいわけではないのです。

    私も失敗して思いますが、特に年上男性にはメンツというものがあります。

     

    男はプライドの生き物ですので。

    で、そのプライドの繊細さをわからず、想像せずに発言してしまうと

    長らく続いてきた男性社会では、知らず知らずのうちに、はぶ(はぶんちょ)にされてしまいます。

    私もキャリアコースの母に育てられ、文化系の人間ですので、

    先輩のメンツを気にせず、いうべきはいうということをして、

    会社にとっては都合が良かったのですが、

    男性先輩からは煙たがられていました。

     

    私の場合は会社にとって都合が良い発言、

    売り上げが上がるのに必要な発言をしていたので、

    男性先輩に嫌われたり、煙たがられていましたが、

    そのもっと上の経営者のうちの一人に守っていただいていたので、

    というのは、私が上司のいない部署で若いながらも責任者だったので、

    先輩がおかしなことを発言した時に正したり、

    他の部署の大先輩の男性にもいうべきは言わないと事業がうまくいかないことを

    その経営者の方はお見通しだったので、いつも気にかけてくださいました。

     

    結局、後日、ブログに書くと思いますが、その会社は辞めてしまったのですが、

    何を言いたいかというと、立場をわきまえないと男性社会では

    いじめられるということです。男女ともに。

     

     

    今、ジョンダーにおいて、さまざまな問題があります。

    実際に周りの人に結婚できない、が起こっています。

     

    とにかく、生物は、人間は男性は強く、女性は柔らかくと機能的にできているので、

    その自然の摂理に沿った生き方が良いと思うのです。

     

    私はキャリア上、無職、契約社員などを経験してきた中で思うのは、

    自然の摂理に沿った生き方が結局は一番良いということです。

     

    良いことをしたら良いことが返ってくる

    悪いことをしたらやり返される(実際に悪いことをしたら、責任を取らされて辞めることになりました。。。。)

     

    男性は力仕事をする

    女性は力仕事は避ける、優しさを売りにする仕事をする

     

    こんなことを言うと反論されるでしょうが、

    金があっても幸せではない人は自然の摂理に沿った

    生き方が上手くないのではないかと思うのです。

     

     

    何を言っても、書いてもこのジェンダー論というのは

    反論が来るようですが、

    男には男の苦しみが、女には女の苦しみがあるということです。

    それを、男に女の苦しみを分かれ、女に男の苦しみを分かれと言うのは

    つまり、不可能なんです。

     

    出産の痛みは男はどうしても、どう頑張っても体験できないし、

    同様に、我が子への想いは女性の方が強くなるのです。

    男の仕事上での苦しみは女には究極的にはわからないと言うことです。

     

     

    自然の摂理や歴史を忘れ、活用しない人は生きにくい社会であるし、

    またそうなっていくと思います。

     

     

    姓名判断の数霊(かずたま)と言うのは後日、執筆するかもしれません。

     

     

     

    まあ、私の幸せ観と貴方の幸せ観は違うので、

    幸せでなくても良いなら、良いんです。

    その人がそれで良いのなら、こういったおせっかいはするな!

    と言われるだけです。すみません。。。