女性の時代

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ちょっと議題は変わって、いわゆるジェンダー論みたいな話をします。

賛否両論あると思いますが。。

 

 

私の母は1960年生まれで、当時では珍しい、キャリアコースを

歩んできた人です。

 

給与も一般企業に勤める男性サラリーマンと同じくらい

もらっていました。

 

で、そんな中で育った私は女性の社会進出や

発言力の大きさを観察しながら、肌で感じながら、

生きてきました。

 

私は学生時代は、当時としても女の子の方が活発、

意見を強く言う学校に通い、

私は吹奏楽部でしたが、楽器が難しく、下手だったので、

女の子たちから暴言という名のお叱りを

幾度となく受けていました。。。

 

つまり、一部の女の子にいじめられていたと言うことです。

 

今でも、女の子にいじめられていたというと

鼻で笑う男性がいますが、時代は対等になってきました。

 

異性にいじめられる、同性にいじめられる、どちらも

当たり前のような感じになってきて、どちらが

カッコ悪いとか、ダサい、とかはなくなってきたような気が

肌感覚でします。

 

今は高市さんが総理となり、愛子さまが天皇になるかならないか

など女性がトップをするかしないか議論している時代です。

 

これまでも万物のトップである、天照大神様(太陽神)や大日如来様(宇宙神)は女性の神、仏様です。

 

ただ、故河合隼雄さん、もう古いでしょうか??もおっしゃっていましたが、

長らく、男性社会が続いてきた中で、女性の社会進出が始まったこの時に、

女性の進出の仕方はよく考えないと難しいものになると。

 

仕事では長らく、男性優位でした。

そこに、女性が進出してくる時に、女性の発言の扱いが

大変難しくなってくると言うことです。

 

なんでも言えばいいわけではないのです。

私も失敗して思いますが、特に年上男性にはメンツというものがあります。

 

男はプライドの生き物ですので。

で、そのプライドの繊細さをわからず、想像せずに発言してしまうと

長らく続いてきた男性社会では、知らず知らずのうちに、はぶ(はぶんちょ)にされてしまいます。

私もキャリアコースの母に育てられ、文化系の人間ですので、

先輩のメンツを気にせず、いうべきはいうということをして、

会社にとっては都合が良かったのですが、

男性先輩からは煙たがられていました。

 

私の場合は会社にとって都合が良い発言、

売り上げが上がるのに必要な発言をしていたので、

男性先輩に嫌われたり、煙たがられていましたが、

そのもっと上の経営者のうちの一人に守っていただいていたので、

というのは、私が上司のいない部署で若いながらも責任者だったので、

先輩がおかしなことを発言した時に正したり、

他の部署の大先輩の男性にもいうべきは言わないと事業がうまくいかないことを

その経営者の方はお見通しだったので、いつも気にかけてくださいました。

 

結局、後日、ブログに書くと思いますが、その会社は辞めてしまったのですが、

何を言いたいかというと、立場をわきまえないと男性社会では

いじめられるということです。男女ともに。

 

 

今、ジョンダーにおいて、さまざまな問題があります。

実際に周りの人に結婚できない、が起こっています。

 

とにかく、生物は、人間は男性は強く、女性は柔らかくと機能的にできているので、

その自然の摂理に沿った生き方が良いと思うのです。

 

私はキャリア上、無職、契約社員などを経験してきた中で思うのは、

自然の摂理に沿った生き方が結局は一番良いということです。

 

良いことをしたら良いことが返ってくる

悪いことをしたらやり返される(実際に悪いことをしたら、責任を取らされて辞めることになりました。。。。)

 

男性は力仕事をする

女性は力仕事は避ける、優しさを売りにする仕事をする

 

こんなことを言うと反論されるでしょうが、

金があっても幸せではない人は自然の摂理に沿った

生き方が上手くないのではないかと思うのです。

 

 

何を言っても、書いてもこのジェンダー論というのは

反論が来るようですが、

男には男の苦しみが、女には女の苦しみがあるということです。

それを、男に女の苦しみを分かれ、女に男の苦しみを分かれと言うのは

つまり、不可能なんです。

 

出産の痛みは男はどうしても、どう頑張っても体験できないし、

同様に、我が子への想いは女性の方が強くなるのです。

男の仕事上での苦しみは女には究極的にはわからないと言うことです。

 

 

自然の摂理や歴史を忘れ、活用しない人は生きにくい社会であるし、

またそうなっていくと思います。

 

 

姓名判断の数霊(かずたま)と言うのは後日、執筆するかもしれません。

 

 

 

まあ、私の幸せ観と貴方の幸せ観は違うので、

幸せでなくても良いなら、良いんです。

その人がそれで良いのなら、こういったおせっかいはするな!

と言われるだけです。すみません。。。

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