カテゴリー: のび太観

  • 人を集める才能と飯を抜いて頑張ること

     

    人集める才能とは。

     

    私の場合は面白さや斬新さ、

    ブログ始めたり、

    職場で掃除し始めたりなどの

    いろんなことへの新たな挑戦、

    アイデアの豊かさ、おしゃれさで人に興味を持ってもらって人集める。

     

    友達で凄い奴は、男らしさで

    俺が同窓会の幹事になる!とか

    引っ張っていく!とか

    実際に有名ピザ屋の社長したりして人集めてる。

     

     

    人集めのコツとしてはまずは元気!

     

    この元気ってものが曲者で、1日3食食べてりゃ元気かと言われると

    そうではないとこの頃思う。

     

    夕飯を一食抜いたり(実際に私は金土は夕飯抜いてみている)、

    声を大きくしてみたり、傷付こうがコミュニケーションをとってみたり、

    ゲラゲラ笑わせたりしている。

     

    やっぱバーバルコミュニケーションとってみないと

    相手のことってわからないし、そのためにはある程度自己開示、

    何が好きか、何にハマってるか、など発信していかなきゃ

    誰とも分かり合えないと思います。

    厳しいけど。。。

     

     

    あとはボケるかツッコむか。

    社会人コミュニティに入れとは言わないけど、家族だけ、

    仕事だけの人間関係は寂しいような。

     

    昼飯でお店に入って美味しかったです、

    とか

    また来ます、とかでも良いし、

    老人が階段登ってたら荷物持ってあげるでも良いし、

    ゴミ拾いしてみるでも良いし、

    何かしら良いことをしてあげたり、言ってあげたりしたら、

    人生変わると思うのだけど。。

      

     

    人生って人が変えてくれる前に、

    必ず自分の気持ちが変わってるんだよね。

     

    自分の気持ちが変わらないと、変えないと、

    良い人って集まってこないんだよ。

    と思うのはなぜかと言うと、

     

    私は最近、絵にハマってて、インスタグラムで絵を描く人のたくさんフォローしてるんだけど、

    仕事辞めて、のんびり過ごしたいみたいな内容の絵が多くて、

    それはそれでいいんだけど、なんかなあ,と言う感じだからです。

     

    そんなのんびりと毎日飯食ってちゃあいかんよ、と思う。

    私は。

     

     

    時々食事抜いて、

    腹減った〜!!!

    食べなきゃいかん!! 

    だから稼がなきゃ!と思わないと、

    自分に思わせないと

    張り合いがなくなる。

     

     

    無職でも生活保護でも良いやーってやってると

    本当に人生楽しくなくなると思います。

     

    人も集まらんしね。

     

    大体、病気の人って痩せてたから病気になった人っていなくて、

    太ってる人が多い。

     

    特に心の病の人。みてきたから言えるけど。。

    甘いもの摂りすぎ、寝過ぎって感じ。

    自分を律さないと。と思います。

     

    厳しいけど、人集める人は皆厳しいですよ。

     

    良い人とたくさんコミュニケーションしたかったら、

    自分にある程度厳しくないと。

     

     

     

    というか、飯抜いてみそっ!!

     

     

      

    って!

    味噌じゃないぞ!!!笑

  • 私がのび太と言われる理由③ 諦めること

    • 人はなぜ諦めるのか??

     

     

    困難というのはよくトンネルの中とか夜というふうに言われます。

     

    トンネルも出口が一番暗かったり、夜明け前が一番暗かったりするものです。

     

    もう一歩進めば成功というところで止めてしまう方が多い。。

    諦めてしまう。

     

    もちろん、自身の体調不良とか恋愛とかは諦めも肝心ですが、、

     

    世間を見ても、ニデックの永守さんや京セラの稲盛さんも

    仕事は勝つまでやるということを言っておられます。

     

    諦めないということ、つまり諦めるから負ける。

    負けるというのは諦めたから。

     

    私は、諦めということが仕事とか就職に関してはあまりないのです。

    なので、いわゆる挫折した経験がなく、話せと言われても困ってしまうのです。

     

    だって、挫折って、目標としていたことに届かなくて、

    気力を失った状態でしょ!?

    気力を失うってことがないんです。

     

    諦めが悪いので、失敗しても気力を失うことはなく、

    転職活動とかやっぱり再開するのです。

     

    それでも、鬱的になったら、太陽を浴びに外に出てください。

    そして、食べるものたくさん食べて、散歩でもいいから運動してください。

     

    努力しないで、「諦めた〜〜」なんて言わないでください。

     

    自分に厳しくというのはそういうことです。

     

    いかん説教くさくなってしまった。

     

     

     

    つまり、

    『カッコつけよう』

    です。

     

     

    フーテンの寅さん的に言えば、

    「お前さんさあ、男はつらいよ、でも、カッコつけろよ」

    で、

     

    のび太的には、

    「君も、僕と一緒にカッコつけよう」

    です笑

  • 私がのび太と言われる理由② 私の半生

    私の半生をお話しします。

     

     

    のび太と似ているところ、

    ①優しさ、②運動能力、③メガネ、④諦めの悪さ、

    の観点からお話しします。

     

     

    ①優しさ

    保育園と小学校時代から話します。

    保育園と学童クラブが同じで、病気を持った男の子がいて、

    小学校三年まで一緒でした。

    なんか一緒に遊ぶ機会が多かったな。

     

    それから、転校して、小学校五年生から一緒のクラスだった子で、

    不登校の子がいたのですが、みんなで軽くメッセージを書いて、

    届けてから、一緒に放課後、学校に呼んできて竹馬とか一輪車とか

    みんなで練習して、乗れるようになって、2年間毎日たくさんの仲間と楽しみました。

     

    中学校では、学校を休みがちな女の子がいて、

    きたときも、給食は目の前にあるのに食べないでいました。

    「食べないの??」と私が聞くと、

    「食べたくないの」と言うので、「そう」と

    そっとしておきました。

    すると、あるとき、体育の時に男子の着替えの部屋に

    その女の子が制服を置き忘れてしまったようで、

    私にとってきてと頼みました。

    なぜか、頼りやすかったようです。

     

    高校時代も休みがちな男の子と話して、

    三年生の時は毎日来るようになったりしました。

     

    社会人になって、前職では、「なんかこの頃顔見ないなあ」

    と思った子がいて、「出張にしては長いし」と思ったので、

    誰にも聞かずに、その子に

    「この頃見かけないけどどうかしたの?」とメールしました。

    返信はなかったのですが、その後の三回くらいメールしました。

    その子は長期に休んでから復帰したのですが、私からの

    メールはありがたかったようです。

     

    それから、ボーナスがたくさんもらえた時は、有期雇用、派遣の方15名ほどに

    チョコレート詰め合わせを配ったりしました。

     

     

       

    ②運動能力

    リレーの選手になったことが3回あります!!

    でも、小学校四年生の頃は走ってたら、後から来た子、二人に

    挟まれて、足をかけられて、バランスを崩し、転んでビリだったり、

    小学校五年生の時は、リレーの選手だった子が休んで、

    補欠の子も休みで、補欠の補欠の私が走ることになって、

    また、ビリ。。。

    中学校二年生の時も追い抜かされてビリ。。笑うしかない

     

    球技に関しても、勝った試しがない。。ボーリングにしても。。

     

     

    ③メガネ

    小学校四年生の時からかけています。

     

     

    ④諦めの悪さ

    新卒の時の就活では、理系でしたが、

    書類を出したのが64社。

    書類合格が確か60社。

    筆記試験合格が10社。

    一次試験合格が3社。

    で、最終試験で受かったのが、0社。。。

     

    と言うことで、本来ならば、受かってないのですが、

    落ちてから1週間後に最終面接受けた一社から、

    連絡が突然来て、「今就活どんな感じ?明日来てくれない??」

    と言われ、行くと、「考え直した!!内定!!!」と言われ、

    握手して、内定獲得。と言う感じです。

     

     

    縁はどこにあるかわからないものです。

     

     

    その企業を退職後、短期離職を2社経て、体調不良で、契約社員として、人事部に入社。

    正社員との待遇の差をもろに感じ、這い上がってやると一念発起!!と言う流れです。

     

     

    婚活についても諦めが悪かったです。

    私は異性と話すのが苦手だったので、

    28歳から福利厚生で、会社が所属しているグループの

    結婚相談所でお見合い。十人くらいに会って、

    2年間全く進まず。

    その後、リクルート社の縁結びカウンターと言う今はもうなくなった

    サービスに登録して、3年間。

    35人くらいに会って、三回目があったのは、皆無。

    で、最後の最後、IBJと言う大御所結婚相談所に大金払って、

    結婚。と言う流れで、合計8年!!かかりました。。。

     

     

     

     

     

    こうしてみても、

    本当に、私はのび太らしいのですが、

     

    のび太でも生きて来れたのです。

     

     

    ですから、皆さんもしぶとく愚直に諦めないで生きていきましょう!!!

  • 私がのび太と言われる理由① のび太とは

    のび太とは野比のび太です。

     

    昔ほど有名じゃないし、よく知らない、映画でしかみたことがない

    若い方も多いと思うので、ここで、おさらいです。

     

    ①しずかちゃんにいい格好するのび太

     

    のび太はしずかちゃんという女の子が好きです。

     

    まずは、しずかちゃんのことを紹介しましょうか。

     

    しずかちゃんは聡明で優しく、可愛くて、しずかな

    誰もが好きになってしまう女の子です。

     

    こういう高嶺の花なのに、しずかちゃん自身は

    モテて自慢するような人ではありません。

    喧嘩の弱い、勉強ができないのび太のことも人として

    大事に思っています。

     

    つまり友達としてみています。

    のび太に告白されまくっても、拒否することはなく、

    曖昧な態度をとって、のび太に対して優しく接してくれます。

     

    そんなしずかちゃんにのび太はいつもいい格好します。

     

    困った時、助けてもらいたいときに

     

    「ドラえも〜ん!!」ということはあっても、

    「しずかちゃ〜ん!!」ということはありません。

     

    それはプライドなのでしょうね。

     

    のび太はドラえもんに秘密道具を貸してもらいますが、

    自慢することなく、しずかちゃんと楽しみます。

     

    ものが大事というか価値観ではないことがわかります。

     

    しずかちゃんもいつも同じ洋服で、勉強ができても

    鼻にかけません。

     

    しずかちゃんやのび太にはスネ夫のように

    何かを自慢するというのがありません。

     

    でも、心の強さでのび太はしずかちゃんにしずかにアピールします。

     

     

    ②ジャイアンにボコボコにされるのび太

     

    ジャイアンは体の大きなガキ大将で、体力が有り余っています。

     

    それで、のび太に喧嘩を売ってしまいます。

     

    で、のび太はボコボコにされて、

    「ドラえも〜ん!!!」です。

     

    でまた、立ち上がり、ジャイアンに立ち向かっていく。

     

    負けるのが悔しいのび太です。

     

     

    ③スネ夫に皮肉を言われるのび太

     

    スネ夫は親の七光りという感じで、

    嫌な金持ちのデフォルメ版です。

     

    ものに執着していて、高価なおもちゃをたくさん 持っています。

     

    それをのび太に自慢してきます。

    「お前にはむりだ」と惜しげもなく言ってきます。

     

    そんな嫌がらせに何も言えないが、

    別にものが全てではないという感じののび太です。

     

     

    ④ママに遊ぶのを許してもらうために勉強するのび太

     

    のび太ママはのび太が勉強しないのを怒ります。

     

    で、そんなママに対してズルをしてもバレてしまうのび太は

    泣く泣く勉強をします。

     

    ドラえもんは「頑張れ!のび太くん!!」と言って励まします。

     

    そして、いつもやり遂げるのです。

    正面から立ち向かっていく。

     

    そんなかっこよさが自分自身と重ね合わせられるのです。

     

     

    ⑤出来杉くんを羨まないのび太

     

    これも良いですよね。

    できる人を羨まない。逆に友達になって、

    懐に入って、仲良くなる。

     

    自分にはないものを持っている人を

    こき下ろしたり、羨んだりするのではなく、

    ただ対等に友達になっていく。

     

    対等感を持っている人しかできないものです。

     

    人類皆平等。

    そんな精神が作品から滲み出ています。

       

     

    ⑥ジャイ子から好かれるのび太

     

    ジャイアンの妹のジャイ子からのび太は好かれています。

     

    その理由は描かれていませんが、

    ジャイ子はのび太の良さをわかっています。

     

    好きな理由は、のび太の不屈の精神なのでしょうか?

     

    それとも優しさなのでしょうか?

     

    ジャイ子がのび太の優しさを勘違いしているふうにも

    捉えることができますが、

    人は皆、そのままで好かれるということでしょうか。

     

     

     

    ⑦のび太の夢

     

    のび太の夢は

    「しずかちゃんと結婚する」です。

     

    それで結婚する場面が描かれますが、

    結婚式当日、しずかちゃんのパパが、

    「結婚おめでとう。

    彼(のび太)は人の気持ちがわかる優しい子だ、

    人としてそれが一番大切なんだよ」

    と言います。

     

    優しいのび太です。

     

     

    ⑧カッコつけるのび太

     

    のび太は死にません。

    辛くても、悩んでも、いじめられても、

    死にません。

    生きることを諦めない。

     

    そして、夢の実現へ自分をしっかりと持って

    進んでいく。

     

    そういうしぶとさがあります。

     

    しぶとい。

     

    生きることを諦めないということです。

    何がなんでも生きるということです。

     

     

    ⑨好き好きアピールするのび太

     

    のび太はしずかちゃんに好きだと言いまくりますし、

    表現します。

     

    曖昧な答えが帰ってきても、

    身体的接触が難しくても。

     

    大事なのは、身体的接触がなくても

    我慢するということです。

     

    精神的に同化したい気が起きると、

    身体的に接触したくなりますが、

    我慢するところで、精神が鍛えられていきます。

     

    そんな大人になる過程がうまく描かれています。

     

     

    ⑩何度も立ち上がるのび太、諦めが悪いのび太

     

    大人になってもドラえもんを見たくなるのは

    のび太に会いたくなるからではないでしょうか?

     

    しずかちゃんでも、ジャイアンでも、出来杉くんでもなく、

    ドラえもんでもなく、スネ夫でもない。

     

    のび太なんです。会いたいのは。

     

    辛いときに自分をのび太に同一視して、

    「のび太もああやって頑張っているんだから、

    自分も頑張ろう」と気持ちを奮い立たせるのです。

     

    何があっても、ドラえもんがいなくなっても、

    しずかちゃんにフラれそうでも、

    いい会社に行けなくなるよと言われても、

    ジャイアンにボコボコに、スネ夫に嫌味を言われても、

    明日はまたくる、と立ち上がるのが

    野比のび太です。

     

    次は私の転んだ経験をお話ししようかと思います。

     

    続く。