私の時計観

今日は私の個性の一つであると

言っても過言ではない、

腕時計について。

 

かれこれ、高校の時から10本くらいつけてきたので、

捨ててしまったのは型番ももうわからないし、

なので、画像も検索できないかもしれませんが、

ちょっと今日は探してみようと思っています。

 

 

高校2年の時に買ったのは

セイコーのクロノグラフで、

一度だけ、同じ時計をつけている

おじさんに出会いました。

電車内で。 

 

その時計は結局16歳で18,000円ほどで購入したのですが、

少し黄味がかかったシルバーの文字盤で

気に入っていて、

何度もオーバーホールをし、

15年くらい使いました。

 

 

ちょっと探しましたが、見当たりませんね。。。

 

それを使っている時期にカメラ屋さんで買ったのが、

白の長方形の文字盤のカルバンクラインの時計。

 

これは、とてもシンプルで、

セイコーの丸クロノグラフとは違って、

付け替えると気分転換になったので、

よくルーチンしていました。

 

たしか、カルバンクラインの時計は

シチズンが販売していたので、

バンドとかも削り出しで、しっかりしていて、

キラキラして高級感がありました。

 

カルバンクラインはシンプル、ミニマムが

ブランドコンセプトなので、

ファッション観が合って、

とても気に入っていました。

 

その時計も10年くらいつけてて、

社会人になってもつけていました。

 

 

で、社会人6年目くらいになって、

独身貴族で、

お金にも少し余裕があった時に、

もっといい時計を買いたくなりました。

 

でも、いわゆる自動巻きは

落としたら、動いていても2〜3万円くらいの

修理費がかかるというし、

ゼンマイで動くので、

それの持ち時間が(オートリザーブという)

12時間とか24時間とか、

かのセイコーでも48時間くらいだったので、

「これは休日につけないと止まるなあ」と

思い、

「そんな心配がない、クォーツにしよ!!」

「安くてせいぜい持って10年かもしれないけど、、、」

となり、

クォーツで探しました。

 

 

 

すぐにセイコーのグランドセイコーという

ブランドに出会うのですが、

のび太であるので、

強そうで、

恰幅が良さそうな方が着ける印象を

時計から受けるグランドセイコーは

「ちょっと違うなあ」という感じでした。

 

 

そして、同じセイコーのブランドである

クレドールを知ったのもほどなくしてでした。

 

クレドールはドレスウォッチという位置付けでして、

パーティとかにつけていく、

ラグジョアリー(最高級)ブランドです。

 

当時は2015年くらいでしたので、

今よりも貴金属の価格は低く、

時計自体も今の同モデルだとしても

半額くらいで売っていました。

 

 

で、私が目を付けたのはこちら↓

 

時針、分針、秒針全て青針で、

チタンベルトの軽くて、

クレドールらしい薄いケース(文字盤)の

時計で、

年差10秒だったけな??

文字盤の大きさも36mmくらいで(グランドセイコーは40m m)、

清潔感あって、

私の中肉中背にぴったりだと思いました。

 

で、デパートで試着し、

「これや!!!!!」

と思ったのですが、

すぐには買わず、

他のいいのが見つかるかもと

探し続けました。

 

タグホイヤーとかも

当時はクォーツの時計があったのですが、

私自身はスポーツマンって感じはあまりないので、

あまり合わないなと思ったり。

 

会社で憧れの十個上の先輩が本物かどうかわかりませんが、

エルメスのクリッパークロノ付けてたりしたので、

フラーっとしましたが、

エルメスっていう高級感でも自分はないしと思い。

 

そうこうしてると半年経ちました。

 

で、誕生日にセイコー、クレドールの写真の

時計を新品で当時33万くらいで買い、

気に入ってつけていました。

 

 

気に分解洗浄も三回くらいして10年間くらい使っていたのですが、

 

ふと売ろうと思って、

コメ○で4万5千で売ってしまいました。。。。

 

 

後で後悔・・・・

 

で、今は、

時計に見えないで、

アクセサリーに見えるのが

面白くて、偉そうじゃないと思うので、

 

吉岡徳仁さんの

TOのゴールドとシルバーのを持っています。

 

吉岡徳仁さんがデザインされた時計はとても好きで、

他にO(オー)もクリアと薄グリーンのを持っています。

 

これは

ほんとうに多くの方に「おしゃれですね〜」と言われます。

 

カジュアルファッションにつけるととても洗練された感じが出ます。

 

O(オー)とはフランス語で「水」という意味らしく、

透明感が強いこの時計は

モードっていうんですかね??

 

とても現代的、都会的です。

特に夏につけると涼しげで、

人気が出ます。

 

 

クリアはどんな服にも合いますし。

 

おすすめです。

 

 

レディースも充実していて、

内径の細い、オー ボールドも透明バックルみたいで

いい感じです!

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