カテゴリー: Vision of Work 仕事観

ナイス みずがいのこれまで培ってきた
仕事観の記事集です!

主に事業推進について書いています。

  • 文系と理系と芸術系

    今日はこの頃、大事にしている考え方です。

     

    基本的に私は、文系であり、理系であり、芸術系である

    人が最強だと思っています。

     

    最強というのは多くの人と分かり合える、

    友達になれるということです。

     

    ただ、カテゴライズされるのを嫌がる○系もあるので、

    なかなか世間では言えないですよね。。。

     

    そんな世間ですが、

    この度、ちゃんと言っておきたいと思います。

     

    それは、鍛えれば、勉強すれば、

    ある程度は誰でも、あの3系の力を伸ばすことができるからです。

     

    まず、カテゴライズしたがるのは理系です。

    理系というのは「分けること」をやってきました。

     

    YES OR NOというものです。

    仮説を立てて、それを実験して、検証していく。

     

    その結果は誰がやっても同じ結果になります。

     

    流行りとか、バズるってことはないと言ってもいいでしょう。

     

    なので、バズるとか人気者になりたい時は

    理系の職には行かない方が良いでしょう。

     

    理系の人と話していると本当に0か1です。

    とても細かく正確な話し方をします。

     

    少しでも違うと訂正されます笑

    それは、実験条件にものすご〜く精密さが必要とされるからです。

     

    例えば、セラミック。

    歯とかガイシとか色々使われてますけど、

    ものすご〜く繊細らしいです。

     

    つまり作るのが難しい。

     

    京都セラミック、京セラの創業者、稲盛和夫さんは

    パーフェクトでなければならないと

    おっしゃっていました。

    それだけ繊細なのです。

     

    そして、理系というのはあまりお金に興味がありません。

     

    極論するとですけど。。。

     

    大体、オシャレもあまり理解ができないので、

    なんで、ジャケットに、スーツに10万もかけるんかい!?

    って感じです。

     

    文系の方にはあまり理解ができません。。。

     

    かなり計算で判断するので、オシャレのような

    1+1=2にならないものはよくわかりません・・

     

    その反対に文系の方は、

    オシャレが好きで、計算はあまりしたくありません。

     

    1+1=2というのはあまり面白くありません。

     

    むしろ、好きではありません・。。・

     

     

    文系の方が好きなのはバズったり、いきなり流行ったりすることです。

     

    なんでかわからないけど、流行るものが好きです。 

     

    文系の人と話すとものすご〜く楽しいです。

     

    話がポンポン飛んだり、

    話にダイナミックや起承転結があるので、

    無理に入れているのを気づかないのかもしれませんが、

     

    とにかく、めちゃくちゃストーリーテラーで

    本当に相手の心を動かすのが得意。

     

    これが理系になると

    必ず、説明の後、具体例を話します。

     

    くどいとかまたかよ〜って感じになりますが、

    変わりません。

     

    変われません。

     

    話が面白かったり、わかりやすいのは

    大→中→小(詳)の順とか、

    過去→現在→未来で話すとわかりやすいのですが、

    それを文系の方は

    自然にできます。

     

    すごいです。

     

    私は生物系の大学出身の一応理系なので、

    根は理系ですが、

    上記のことが訓練してできるようになりました。

    が、

    文系の方はそういう風にしか話せません。

     

    そういうふうに話さないとイライラしたりするようです。

     

     

    さて、芸術系はどうかというと。

     

    基本的には言葉がいらない系なので、

    話がうまいとか下手とかは私の統計上ありませんが、

    やはり文系よりは下手ですね。。。

     

    芸術系は皆、コンクールとかオーディションとかなので、

    競争が激しいです。

     

    技術、演奏技術とか絵のセンスとか

    ないと飯食えなくなるので、

    一番お金を稼ぐのが難しそうです。

     

    人気も必要ですし。

     

     

    ちょっと脱線して、

    どうすれば、人気が出るのかですが、

    まずは名前でしょう。

     

    名前が覚えやすくて、画数が良くて、頭文字が適したものだと

    人気が出やすくなりますが、

    それだけではなくて、

    神仏にどれだけ祈ったかとか、

    どうすれば、人気が出るか真剣に研究したり、

    自分の技術、タレントに磨きをかけてきたかが関わってきます。

     

    あとは、本当に人気になりたいのか??

     

    人気になるといろんな念ももらいますし、

    私は5万人を幸せにしたいですが、

    かと言って、人気物になりたいとは思いません。。。

     

     

    でも、やはり、人気者になるには

    相手に良いことをし続けていくことでしょう。

     

    ゲッターズ飯田さんなら、無料占いで相手を明るくした。

     

    細木数子さんなら、いろんな処世術を教えてくれた。

     

    大谷翔平さんなら、有名になって、見る人を喜ばせたく、喜ばせている。

     

    きゃりーぱみゅぱみゅさんだって、

    くり〜むしちゅ〜さんだって、

    タモリさんだって

    ドラゴンボールだって、

    アンパンマンだって、

    コシヒカリだって、

    そりゃあ、名前はいいけどそれ以上に

    相手に良いことをしてあげたいという思いの強さが

    相手を惹きつけている。

     

    話題を戻して。

     

    色々な人と仲良くなるには

    主に言葉でコミュニケーションします。

     

    その時に、文系の人と話しても

    最初わかりにくかった話が聞く方の技術によって、

    理系的になっていき、

    面白さはそのままにわかりやすくなったり、

    理系の細か〜い機械みたいな、

    こうすればこうなるという無機質な乾燥している話し方を

    楽しい話題で、面白い話し方を引き出していく。

     

    芸術系は話があまり得意ではないので、

    音楽や絵でつながる。

     

    そんなふうにして、

    いろんな方と繋がれたら、人生が明るくて面白い。

     

     

    でもそうなるためには

    自分を鍛えないといけない。

     

    この人は文系だから、支離滅裂だとか

    理系は細かくて嫌になっちゃうという相手の話し方を

    こちらのアクションによって

    変えていく。

     

    それは難しいですが、

    誰でもできます。

     

    多くの方々と仲良くなりたいか、そういう思いを強烈に持っているかどうかです。

     

     

    私は改名してまして、旧名は壮平で、壮大な平和を作るってのが、

    生まれてきた使命だと今も思っていますが、

    やはり、壮大な平和は

    多くの方々の苦しみ、楽しみ、おかしみ、慈しみ、愛や喪失などが心から

    想像できないと作れません。と思っています。

     

    だから、

    よく相手の話を聞いてきました。

     

    ある時は会社の会長のお話を

    飲みの席で、3時間ぶっ通しで聴いたこともありました。

     

    でも、その時に、

    「今日は子供の時の話もできて楽しかったなあ」と言ってもらえたんです。

     

    老人の話を聞くというのは誰でもできる

    一番効果的な訓練法です。

     

    おすすめです。

     

    親や祖父母、会社の大先輩の話をじっくり聴いてみましょう。

     

    大体、私が思うに、話しても面白くないというのは

    聞く方がちゃんと聞かないから、

    話す方もどうせ聴いてくれないだろうけど、

    聞かせてやろうと意気込んでやるから

    自慢話ばかりになるのです。

     

     

    つまり、関係がしっかりしている、信頼感がある人には

    人はいわゆる自慢話はせずに

    楽しくて仕方なかった話やちょっといい話をしてくれるのです。

     

    そういった話を聞くために

    皆さんも自分を鍛え、

    コミュニケーション能力を鍛えましょう。

     

     

    私も、最近転職して、

    初めて会ったなあというような純粋な理系の人がいます。 

     

    その方と関係を良くするために、

    話題を考えたり、

    共通点を探ったり、

    下手に出たりしてます。

     

    その方は自慢話や感情的に怒ったりしないのですが、

    逆に何がくすぐられるところかわかりにくいので、

    私も挑戦をしているところです。

     

     

    頑張っていきます。

     

    皆さんもすぐにあの人、合わない、嫌いというのではなく、

    できる限り努力をお勧めします。

     

     

    悪い人はいるけどそんなに多くはない!!!

  • 0→1の大切さ、を思う

    私は、脳を鍛えるには

    ①一流のものを体験する、

    というのと

    ②未体験を体験する、

    が良いというのをず〜っと言ってきました。

     

    どちらも0→1(ゼロイチと呼んでいる)の要素を含んでいます。

     

    一流のものは、それだけ多くの人のアイデアや

    苦労の時間、汗と涙が詰められていて、

    凝縮されたそれを体験するというのは

    アラジンのホールニューワールドです。

    つまり全く新しい世界への踏み入れです。

     

    新しい世界へ入場することができると

    自分の生活が変わってきます。

     

    これを作った人々に元気をもらった、

    癒された、安らいだ、

    だから、また一段と頑張ろう!!と思えるのです。

     

    以前紹介したオリエンタルランドの言葉でも

    安らぎを提供しますと言っていますね。

     

      

    高給取りってなんで高給取りかというと

    私は理由があると思っています。

     

    お金を多く稼ぐには体も心も疲れます(普通は)。

     

    投資家とかでなければ、動いて、働いてお金を多く稼ぐ。

     

    そうして発生した疲れを癒すために

    お金を払ってマッサージに行ったり、

    大金使って旅行に行ったり、

    高価な快適な車に乗ったり、

    タクシーを利用したり、

    高い美味しいものを食べたりするんだと思います。

     

    働きまくってお金稼いだのに、

    楽しみとか安らぐことに使わない人なんていないと思います。

    みたことが、会ったことがありません。。

     

     

    で、本題に戻すと、

    0→1でしたね。

     

    未体験というのは文字通り、未知です。

     

    知らない。

     

    それを体験することで、既視感が出てくる。

    そういう脳にとって少しでも経験済みというのが

    良いひらめき、アイデアを生んでくれるんだと思いますし、

    共通点の力で幅広い人間関係を築けると思っています。

     

    逆に言えば、

    食べ物の好き嫌いが多い方ほど、

    人間の好き嫌いも激しくて、

    好き嫌いって言っても好きはあまり強くない代わりに

    嫌い、苦手な人が多い印象を持っています。

     

    別に私の人生ではないので、いいんですが、

    色々な人とコミュニケーション取れた方が

    人生広がって楽しいと思っていますので。

     

    私は、2026年9月現在、

    AI、SIに勝てる人間の特徴は

    芸術力とアイデア力、人気(人望、信頼)量だと思っていますので、

    いろんな国の料理を食べ、

    いろんな道を歩き、

    いろんな人と対面で話し、

    そして、発信する(発信して良い影響を与える→人望UPへ)

    のが大切だと思っています。

     

     

    せっかく人間なんだもの。

     

    おすすめのサブスクリプションでも書きましたが、

    過去の情報の集積のAIに、

    デザイナーが作るような、

    良いデザイン、見栄えの良いように整理することなんか、

    一生かかってもできませんよ!!^^b

     

     

    だから、そんな時代だからこそ、

    人間力が大事になってくる!!!!

  • 私の特殊能力

    私の特殊能力。

     

    天は二物を与えない。

    ならば、一つは与えていると思ってきたので、

    何か?とず〜っと自問してきました。

     

    それで、やっとわかりました。

     

    カウンセリングの能力が

    いわゆる私自身の特殊能力と呼ばれるもののようだ、と。

     

    性格的に優しいし、癒すことが上手い。

     

    特にヒーラーのように霊的に癒すというよりかは、

    うま~く言語化を誘導して癒していく。

     

    とにかく、聴くのが上手いというよりはむしろ、話させるのが上手い、相手の心を整理するのが上手い。

     

    相手は心が整理されたり、言葉を言いたいだけ、

    十分に吐き出すとスッキリする、クリアになる。

     

    疲れが、悩みが、息苦しさが飛ぶ、蒸発する。

     

    だから,私はカウンセラーとしては超一級かもしれない。

     

    根が優しい,繊細,敏感というのがその特殊能力を維持、向上させている原因、理由かも知れない。

     

    とにかく皆、意味のある、つまり心が欲する言葉、日本語を話したくて、言いたくてウズウズしてるようです。

     

    だから、営業はお客様の話をよく聞けと一般的に言われるのだと思います。

     

    誰だって、お客様だって話したいのです。

     

    友達が欲しくて、承認して欲しくてたまらないのです。

     

    だから、話させる,話させる。

     

    聴取ではなくて、感情吐露。

    鼓舞というのも同じことであり、言い得て妙!

     

    心に火を灯すということや〜!!

     

     

     

    人の話を聞いていると、嬉しい楽しい話でも

    言葉の量が多くて、

    私の頭はパンクしそうになるのですが、

    いつも、本当にいつも相手の話が整理されて聞きやすくなっていくのがわかります。

     

    まあ、コツを言っても仕方がないかもしれませんが、

    コツは精神をフラットにして聞く、バイアスをかけないで聞くということと、

    秘密は他言しない、ということです。

     

    そうしていると相手から信頼されて、

    話されまくります。

     

    そうして、情報を得れますし、相手からは重宝がられますし、

    私は聞き手は儲かってばかりでありがたいと思います。

     

    ただ、クレームなことは聞きすぎると相手がさらに怒ってしまいますので、

    こちらからも言葉を発さないといけません。

     

     

    まあ、一番の上達方法はスーパーバイザーのような

    話の上手い人に話したいことを話して、丸ごと聞いてもらう、ですが。

     

     

    皆様もご自身の特殊能力を見つけてみてください。

    誰が見つけてくれるものでもありませんから、

    ご自身で見つけるほかありませんよ!!!

     

    さあ、今から!!!!

  • こだわりどころ

    こだわりが強いと言うのは一般的に良いことだと思います。

     

    でも、精神科医からするとこだわりが強いと病気、

    人間関係でこだわりが強いと重い人、

    こだわりを突き詰めて、ものを集めると散財、などと

    ひどい言われようです。

     

     

    でも、私は職種にはこだわった方が良いと思います。

     

    職種というのは営業、企画、事務、技術、管理、製造などなどです。

     

    私は、営業企画から事業推進まで行いましたが、

    本当にそれが合っていましたし、好きでした。

     

    あとで、転職することになるのですが、人事や塾講師を

    アルバイトで経験しましたが、やはり、何かしっくりこない。。

    立場が低いからではなく、影響を与えられる人数が少なすぎて、しっくりこない。

     

    ちなみに営業企画と事業推進という職種は主に企画の部類に入ります。

    営業企画というのは営業員にどういうふうに動いてもらうか、

    どこのお客様に、どういうふうにアプローチしていくかということを

    考え、企画し、営業員に実行していただく職種です。

     

    事業推進というのはその事業全体をまとめて、売り上げ責任を持つ職種です。

    売り上げ向上のためにさまざまなことを企画し、営業、技術、製造を取りまとめて、

    実行していきます。

     

    苦労話は後日書くとして、

    こだわりのことです。

     

    天職という言葉があります。

    天から与えられた職種という意味です。

     

    その人の使命である職種ということです。

     

    でも天職をしていても、辛いことがない、というのはあり得ないと思います。

     

    私の場合も営業企画、事業推進の職、リーダー職は合ってはいましたが、

    だからと言って、重圧はものすごかったです。

     

    受発注でも最後の砦として、チェックに強い責任感持って行っていましたし、

    さまざまな企画立案をしましたが、

    どれも失敗は許されないので、プレッシャーはとてつもないものでした。

     

    数十億円の売り上げ規模のリーダーでしたし、

    後輩が所属にいない時は自分が休んだら、その事業、一日数百万円が

    今日一日動かなくなるというので、

    全然休めず、1ヶ月時間外労働が100時間を超えたこともありました。

     

    でも、リーダー的な職種は学生時代に経験していたし、

    やはり、何かを決めて実行できるというのはリーダーに与えられた特権ですから、

    プレッシャー以上にやりがいはありました。

     

    やむなく、会社命令の自業自得で退職せざるを得なくなりますが、

    転職先も営業や営業企画で探しました。

     

    家庭のことを考えれば、何の職種でも良いだろうと言われてきましたが、

    自分の職だと思って、非難され続けましたが、

    営業と営業企画、事業推進に絞って受け続けました。

     

     

    結果として営業で転職するのですが、

    営業以外の未経験の総務とか事務みたいな未経験の

    自分の嗜好、志向と合わない職種をあと25年続けるのは

    無理だと思っていました。

     

     

    家庭のためなんだから、何の職種でも働きなさいというのは

    間違っていると思います。

     

     

    人には個性がある。

     

     

    個性を無視した職業選択というのは危ないです。

    職を転々とすることになる。

     

    学校の勉強の詳細は忘れましたが、頭の回転や考える力、

    ひらめき力に役立っています。

    それと同じように、学校の委員会、部活動での役割、仕事は現在の

    自身の個性を探る上で役に立ちました。

    私は委員会でリーダーを務めていました。

     

    その後、私はリーダーに最適な画数の名前へと改名していますが、

    改名で才能は変わりません。個性も変わりません。出世運も変わらない気がします。

    変わるのは心身の安定感や心の満足度、快適度、安心感が高まっただけです。

     

    リーダーに向いている人、参謀に向いている人、等等人には向き不向きがあります。

     

    全ての人が出世することを望んでるわけでもありません。

    全ての人が勝つことを絶対条件にしているわけでもありません。

    家庭を第一に考える人もいます。

     

    人は皆それぞれ違うのです。

     

    だから、自分自身の職種にこだわることは良いです。

    でも他人の職種に助言するときはよ〜く考えてあげてください。

    よ〜く嗜好と志向を聞いているとその人が一番輝ける職種が

    探し出せます。